ウォーキングによって得られる効果

この度鹿児島マスターズ陸上競技連盟のブログを開設いたしました。なるべく定期的に記事をアップしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

記念すべき初回の投稿は、松下が投稿いたします。詳細プロフィールは記事の終わりに記載しておりますので、終わりに見て頂けたら幸いです。それでは、ウォーキングによって得られる効果を説明していきます。

目次

ウォーキングとは

ウォーキングのやり方・フォーム

ウォーキングの効果

ウォーキングの注意点

終わりに

ウォーキングとは

日常生活の中でどのくらい歩きますか?朝起きて仕事へ行き、家事をやり、買い物に行き、生活する上で歩かなければ生きていけませんよね?

日常生活の中で結構歩いてるから大丈夫と思っているあなた、歩くこと=ウォーキングとは少し違います。ウォーキングとは「健康づくり」のために行う運動のことです。

ウォーキングのやり方・フォーム

ウォーキングに必要なものは、運動着、運動靴、それとやる気です(笑)運動着はファストファッションのお店で、運動靴は有名メーカーのものでなければ合わせて5,000円程度で購入できると思います。

ウォーキングのやり方ですが、

  1. 日常生活で歩くスピードより少しペースを上げる
  2. 肘をまげて腕を大きく振る
  3. 足の接地は踵からつま先へ
  4. 重心の移動を意識する

より良いトレーニング効果を出すためには、なるべくペースを速くした方がよいです。ウォーキングを始めたては体に無理のないペース(普段のペースで30分~60分)で、慣れてきたら、ペースを少しずつ上げていきます。

肘は約90度に曲げ、 手のひらが目線の高さくらいで振ることを意識し大きく振ります。腕を大きく振ることによって普段使わない部位(肩周りや背中等)のトレーニングにもなり、足もより前に出やすくなります。

足を踵から設置することで、スムーズに歩くことができます。つま先から設置するとブレーキがかかり、体への負担も大きくなるのでウォーキングの重要なポイントの一つです。

重心の移動については、脚が地面に設置する際に、脚の下に腰を乗せるイメージです。重心がしっかり乗ることで地面からの反発をうまく伝えることができ、無駄な力を使わずに歩くことができます。

ウォーキングの効果

ウォーキングの主な効果は以下の通りです。

  1. 運動不足の解消
  2. 基礎代謝の向上
  3. 心肺機能の向上
  4. 肥満の解消
  5. 高血圧の解消

ウォーキングの注意点

健康づくりのためのウォーキングでケガや体調を崩してしまっては意味がないので、自分自身の体と相談し、無理のない範囲で行うのが好ましいです。

また、友達や知り合いと一緒にウォーキングする際は、ペースの遅い方に合わせてあげるようにしてください。

終わりに

この記事を読んでいただいたあなたは、これで健康づくりの第一歩を踏み出せると思います。これを機に、もしよろしければ、マスターズ陸上を始めてみませんか?各都道府県のマスターズ陸上競技連盟に申し込めば大会にエントリーすることができます。ぜひ一緒に走って、跳んで、投げて健康づくりをしましょう。

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投稿者プロフィール

Takanori Matsushita
Takanori Matsushita
鹿児島の陸上競技の名門鹿児島南高校を卒業後、沖縄の名桜大学へ進学。大学卒業後は実業団で3年間競技に取り組んだ。
専門種目は三段跳で自己ベストは15m52cm。鹿児島県選手権5回優勝の他、九州選手権2位、西日本学生選手権6位、全日本インカレ出場、全国高等学校選手権決勝進出等の実績を残している。

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